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ふじてん

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11月1日にふじてんに行ってきた。 11月3日でサマーシーズンが終わるということで結構な人出だった。9月に走った時はゴンドラの待ち時間が無かったので1時間に4本は下れたけど、今回は待ち時間が10分以上あるのでそうもいかなかった。駐車場で隣になった常連さんに聞いたら、普段の週末はここまでではないらしい。来シーズンはもうちょっと時期を考えよう。 以下、撮った動画。他人の車載動画を見ても大して面白くないと思うけど。 にほんブログ村

カシミール3Dを使わずにルートを作成する方法

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先日、前々から興味のあった Chromebook を買った。 ファンレスで静かだし、起動も速いので気に入っている。が、Windowsでないと使えないアプリもある。その一つがカシミール3D。 アプリによってはリモートで操作すればいいけど、カシミール3Dは地図をグリグリスクロールさせるので、リモードだとちょっと操作しづらい。 山道の情報が少ないGoogleMAP等の地図ではトレイルのルート作成はできないので、何とかならないかと考えていたら、 地理院地図 でもルート作成程度ならできることがわかった。 出力はgpxではなくkmlになってしまうが、閲覧ソフト側(FieldAccess)はkmlに対応しているので問題ない。試しにルートを作ってみたら使い勝手も悪くない。 ルート作成時におおまかな距離が出るのもありがたい。 ところが、作ったルートをFieldAccessで確認してみると高度データが入っていなかった。どの程度の斜度なのか目安にしたいので高度データは欲しい。仕方がないので高度データのみ追加できないか調べたら緯度経度から高度を返すWebAPIが幾つかあった。 地理院地図の標高API YOLP(地図)の標高API LatLng2Height 国土地理院のサービスなら地図との整合性も取れるだろうと、早速 JavaScript でサンプルを作って試してみるとうまく動かない。どうも、クライアントスクリプトからでは結果を返さないらしい。さすがにサーバーを借りてまでやるのは馬鹿らしいので、Google Maps API を利用することにした。これならクライアントスクリプトからでも結果を取得できるし、複数座標を一括で変換できる。 で、出来上がったのがこちら。 KMLファイルに高度データを追加する 必要最低限のことしかやっていないので、ソースを見れば何をやっているかはすぐにわかるはず。まともにエラーチェックもやっていないので、地理院地図で出力したkml以外でもちゃんと動くかはわからない。 ここまで作ってから、こんなサービスを見つけた。 GPSies メニューから「変換」を選択し、追加オプションの"高度を追加/置換え"にチェックを付けて実行すれば、高度データ付きの kmlファイルに変換される。 ファイルのアップロード...

D平

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久しぶりに晴れた日曜日に時間が空いたので ここ に行ってきた。 前回は台風の後だったせいか、倒木が多く走りづらかったけど今なら多少は走りやすくなってるいるんじゃないかと。それにのんびりしているとまた台風が来るかもしれないし。 あと、南側から上ってどれぐらい時間が短縮できるか確かめたいってのもあった。結果としてに3時間半ちょいかかっていたのが2時間半を切るぐらいになった。ただ、確かに距離は短いもののかなりキツい。北側もキツいけどここまでではなかったような。どっちにしろ元気のある時か、辛さを忘れた時しか無理だ。 この辺はクロカンライダーなら余裕で乗車できると思う。 この辺も。下ったら楽しそう。 だんだん道が狭くなってくる。 ここら辺からは道が狭くて押し上げるのも大変だった。 峠に着いたら下る準備をして尾根伝いに下る。やはり途中で道が消えそうになっていた。この辺りは倒木もまだ多いし、あまり人気のないルートなのかも。前回と比べて倒木が減ったかかは分からなかった。多分変わらないと思う。 しばらく進むとまた道が復活していた。別ルートからの合流もあるので、そっちを使う人が多いのか。 にほんブログ村

奥武蔵2週目

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今週も奥武蔵へ。 2週続けてほとんど走れずじまいになるのは嫌だったので、昔走ったことのあるところにした。ちなみに 先週走ったところ から数百メートル。 まずは展望台のある丘に上る。金曜日に見た天気予報は微妙だったものの、晴れて良かった。 かなり良い天気。 展望台に登ってもたいしてやることもないので、写真だけ撮って早々に下る。 短いけど結構楽しい。 下ったら今度はM山へ。この辺りのトレイルはちょっと短いので何度も上ることになる。上ってる途中ロードレーサーには何人も抜かされた。ローディーの朝は早いのか。 トレイルに入るとハイカーはいないもののトレイルランナーは何人か走っていた。さすがに一本下って戻ってきた時には何人かハイカーがいた。 人が少なかった。 M山を下ったら地図で当たりをつけたトレイルへ。入り口はGoogle Mapで確認したもののイマイチわからなかったので、実際に見てみるまでちょっと心配だった。実際に見てみるとあぜ道から続いていた。先週の嫌な記憶が蘇ったけど、ちょっと入ってみると荒れている様子はなかったのでとりあえず進んでみた。 多少登り返しはあるものの大したことはないし、下りも含めて乗車率は高かった。そこそこ急な下りもあるけど、ほぼ直線で見通しが良いので危ないところはなかった。 人は入ってきているようで道は荒れていなかった。 もうちょっと気になるところがあるので、しばらくしたらまた来ようと思う。 にほんブログ村

奥武蔵

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この時行った山 の反対側に行ってみた。 地図を見る限りではかなりコンパクトな感じ。10kmもなさそうなので、もう一本ぐらい走れそうなところはないかと地図でさがしたら、駐車場を挟んで南側に良さそうなトレイルがあったのでそこにも行ってみることにした。 駐車場をスタートしてまずは北側。5km程上ればトレイルの入り口がある。 トレイルに入ってすぐに鉄塔がある。 前半はイノシシ?の糞5ヶ所以上あった。どれも結構離れていても分かるぐらい量があったので踏むことはなかったものの、ちょっとテンションが下がる。 後半は道が荒れていた。倒木だらけだし、あまり人が入らないのか道が分かりにくいところがあった。出口まで200mほどというところで道を見失って焦った。 最初のうちは走りやすい(ウ○コが大量なこと以外は)。 この辺はまだまだ。 この辺からだんだん怪しくなってくる。 辺りを行ったり来たりしてなんとか道を見つけて下山。次は南側に向かう。 こちらは2kmちょい走ればトレイルの入り口がある。地図ではそれほどでもなかったものの等高線ではわからないアップダウンの繰り返しでほとんど乗ることができなかった。 こんな感じのアップダウンがひたすら繰り返す。 走れないのでは意味がないので予定のルートは諦めてさっさと下山することにした。案内にしたがって別ルートに進んだものの途中で地図に無いルートを走っていることに気付いた。先に進んでも大丈夫か焦ったけど、普段使っている地図には載っていないだけで別の地図にはちゃんと載っていた。 国土地理院の地図にはルートの記載がない山。 結局まともに走れたのはここからだけだった。といっても大した距離でもないし、もう二度と行かない。 にほんブログ村

W山

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4ヶ月ぶりの更新になるけど、別に乗っていなかった訳ではなく毎回同じようなところに行っていたので書くことがなかっただけです。このブログに出ていないトレイルに行ったのと、Chromebookを買って嬉しいので久しぶりに更新することにした。 前回W山に行ったのはいつだったか調べてみたら、まだログを取っていない頃なので3年以上前になる。 その時は道を間違えて神社跡に辿りつけず、途中から林道を下って帰ってきた。当時はかなりアバウトな地図と案内標識で何とかなると思って いたけど、今から考えるとちょっと怖い。今回はちゃんと地図を用意したので最後まで道を逸れなかった。 7時前に駐車場を出発して舗装路を上る。いきなり結構な上りになるけどダム湖まで行けばしばらくはほぼ平坦になる。工事で通行止めになっている箇所があるのでダムを渡って反対側から進む必要があった。 天気は良かった。 8時過ぎには山頂に着いた。と思ったら、山頂まではまだもうちょっとあった。数年でえらい景色が変わったなぁと思ったけど当たり前だ。その後、更に進んで本当の山頂に着いた。 本当の山頂。 この時点ではまだ時間に余裕があったけど、下りで時間を食いそうなので少し休んで下り始める。前回走ったのはかなり前になるけど、それでも乗車率が上がったのが分かった。技術的な問題ではなく、バイクが変わったせいだとは思うけど。前回乗っていたクロカンバイクに比べるとヘッドアングルが寝てるおかげか、下るときは心理的に楽みたい。 こんないい感じの所ばかりではない。 走り終わってみると、思ったよりも乗車率は高かったような気がする。嫌なことは忘れてるだけかもしれないけど。 ペダルをBlacspireのSub4からFireeyeのPropellerに変更。Tevaのシューズと相性がいいのか食いつきが良くなった。 にほんブログ村

年末年始の奥武蔵トレイル

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年末は ナタジゴさん に教えてもらったトレイルに行った。 このトレイルは この時に走った場所 の近くで、アプローチが比較的楽なのが良い。その分下りは短めだけど。 写真を撮りながらゆっくり上る。 峠に着いて林道を下り始める。久しぶりに吹っ飛んだりしながら下っていたら、途中で道が無くなった。ここまでにもちょいちょい道が崩れていたのでここもそうかと思ったら、先に続く道が無い。どうやら入り口を間違えたらしい。入り口まで戻るのは辛いので周りを調べたらワイヤーが下がっているのが見えた。登って確認してみるとシングルトラックがあった。地図を確認するとこれが本来のルートっぽい。ワイヤーを見るととてもバイクと体重を預ける気にはならないものの、2mぐらいだし垂直の崖ってわけじゃないのでバイクを引っ掛けながらなんとか登った。 ニーガードを着けていない時に限ってよく転ぶ。 シングルトラックに入ると俄然楽しくなる。分岐が結構あるので何度か道を間違えそうになっては戻っていたものの、結局間違えた。時間が迫っていたので結果オーライだったけど。 結果オーライとはいえ消化不良だったので、年明け一発目にもう一度行った。 舗装路の上は雪が残ってた。 今回は地図を確認しながら行ったものの、結局ナタジゴさんに貰ったgpxファイルのスタート地点に行く方法が分からなかった。仕方ないので少し下った所からトレイルに入った。今回も多少道を間違えたものの、最後まで走り切れた。 スムーズに走れれば結構短時間でまわれるので、時間はあまり無いけど里山では物足りないって時に良さそう。 にほんブログ村

G山(2014/11/03)

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5ヶ月ぶりにG山へ。 週間天気予報が微妙だったものの、どうせ当たらないだろうと準備しておいて良かった。 今回は早めに帰りたかったので、G山の頂上までは行かずに尾根に出たらすぐに下る予定で行った。 なるべく無駄のないように行こうとしたけど、林道のショートカットに失敗したり、下る道を間違えたりで、結局G山頂上での休憩が無い意外はいつもと変わらないぐらい時間がかかった。 6時過ぎに走り始めたのであまり人に会わないと思っていたら、ハイカーとMTBer両方見かけた。MTBerはみんな途中の分岐を南方面に下って行ったけど、そっちの方が人気あるのかな。最初に行ったきりなのでどんな感じだったか忘れてしまった。次はそっちに行ってみるか。 本格的に寒くなる前にもう一回ぐらい行きたい。 ここの上りはいつも辛さを忘れてて、この辺りで辛さを思い出す。 かなり秋っぽくなった。 にほんブログ村

D平

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前から気になっていたD平に行ってきた。 南北どちらから登るか迷ったけど、南側はかなりキツそうなのと、尾根の北にある道が気になったので北側から行くことにした。 北側から行く場合、途中までは林道を走ることになる。ガレた道を長く上るのは久しぶりだったけど、王滝ほど斜度が無いし、それほどガレてもない。さらに簡易舗装されている部分もあったりで大したことなかった。 こんな感じの道が続く。 林道が終わると山小屋までは道が細くなる。乗車できる所もあるもののそれも最初のうちだけ。 この辺りはまだ時間に余裕があったので、こまめに写真を撮る。 山小屋を越えてから道が細くなりペースが落ちてくる。北側からもしんどいなら、南側から上れば良かったか。そっちは更にキツイのかもしれないけど。とにかく進んで尾根の北側にある道を確認した。一応廃屋まで続いてるはずだけど、途中の状況がわからないので諦めた。この道はちょっと距離があるのでもっと時間のあるときじゃないと無理。 何度か沢を渡る。 そこから更に上ってようやくS峠に着いた。 苦労して上った後の下りは台風の影響か倒木が多くて乗車率が低かった。しかも折れた枝が道を覆っていてルートを外れないよう注意しないといけなかったので気持ちよく走れなかった。それらが無かったらかなり楽しかったと思う。 次来るとしても、ちょっと時間をおいたほうが良さそうかな。 にほんブログ村

里山

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このところ雨が続いていたので、問題なさそうな所に行った。 先日、Yさん達と走った時に上りで置いて行かれたのとStravaの記録があんまりだったので、舗装路は Leonardi の3枚(29t-35t-42t)を、トレイル内でも42tを使わないようにした。 よくよく考えたら、前はシングルスピードで走ってたんだから走れて当たり前なんだけど、一人で走っているうちに楽をするのに慣れていたみたい。 どうせなら、シマノの11速に備えて40tのコグに変えてしまうか。 にほんブログ村

CATEYE Atlas から Strava へ

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GPSロガーを変えたので、ログファイルの形式が変わってしまった。ログを取る理由のひとつが積算距離なので、一元管理できないとちょっと不便。そこで昔のログをなんとかできないか考えてみた。 CATEYE のログファイルを見るとgpxに幾つか情報を追加しているだけっぽい。とりあえず適当に情報を追加してうまくいけば変換プログラムでも作ろうかと思ったけど、新しいロガーはCATEYE Atlas以外のサイトにも対応していたのを思い出したので、先にそちらを確認することにした。 CATEYEのロガーは、CATEYE SyncでPCに取り込んだ後、 CATEYE Atlas 、 Strava 、 TrainingPeaks にアップロードできる。ひとまず利用者の多そうな Strava にアカウントを作成してgpxファイルを読み込ませてみた。 アップロードしたログはプライベート設定しておけば非公開になる。非公開でも誰かが登録したセグメント(ログの一部を切り出したもの)上を走っていればその区間のタイムは計測してくれる(ランキングには出ないけど)ので、トレイルへのアプローチがヒルクライムコースになっていたりすると、自分がどのぐらいのレベルか知ることになる。 S尾根 手前の激坂なんかはトップの人の3倍ぐらいかかっていた。さすがにMTBの記録ではないと思うが、もうちょっと速く上れるようになろう。 にほんブログ村

GPSロガー

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GPSロガーとして使っていた Xplova G3 が壊れた。 USB端子がバカになって接触が悪くなっただけっぽいので、開いて様子見ようとしたら速攻でネジを舐めてしまった。しょうがないので新しいのを探した。 Xplova G3を使用してみて、自分にはログが記録できれば後は必要ないことがわかったので、サイコンタイプのベーシックなCATEYEの CC-GL10 にした。 思ったよりも小さくて、見た目は普通のサイコンという感じ。ステムやハンドルにマウントしても違和感はないと思う。 衛星の捕捉に時間がかかると聞いていたものの、電源を入れてから走る準備をすれば準備が終わる頃には捕捉している。 とりあえず ここ を走ってみたけど、多少ズレてる部分はあるものの、衛星をロストしてログが飛んでいるということはなかった。 記録を開始したらバックパックに入れっぱなしなので使い勝手等はわからない。入れっぱなしでも問題なく計測できていた。 PCとの接続は専用のクレードルを使用する。ケーブルを挿すタイプではないので、前みたいな壊れ方はしないだろう。 ログは CATEYE Atlas というWebサイトにアップロードすることで、タイトルやタグ等の情報を追加できる。ポイントの編集もできるので、自宅周辺をボカしたい場合や停止し忘れていた場合でも不要な箇所を削除できる。 ちなみにgpxファイルが欲しいだけなら、アップロードしなくてもローカルで作業できる。 CATEYE Atlasはログの公開・共有を行うサイトなのでトレイルの走行記録は基本的に非公開設定で使うことになると思う。公開レベルは設定できるので仲間内限定で共有することもできるけど、CATEYE製品でないとアップロードができない(会員登録、閲覧はできる)のであんまり現実的ではないか。 にほんブログ村

G山

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先週は雨が続いたので、近所の里山は当分グズグズだろうということで この時 以来、久しぶりにG山へ。 体力が戻っていないので上りに時間がかかる事も考えて早めに家を出た。 思ったより気温が低くてTシャツ1枚ではちょっと肌寒かった。動いている間はいいものの、止まると寒いのでゆっくり休憩できない感じ。 2時間ほどかけてようやく登山道の入り口へ。そこからA山まで1時間かけて押し上げた。 ここまで約2時間 押し上げ1時間 予定ではG山の山頂へは向かわずに下るつもりだったけど、木の間から富士山が綺麗に見えていたので、せっかくなんで頂上から拝もうと思って予定を変更した。 トレイルはグズグズになっているような箇所もなく、適度に湿っていて全く問題なかった。しかも時間が早かったせいか誰にも合わず貸切状態。 前回はA垣方面に下ったけど今回はY竹方面へ。地図で見るとこっちのほうが距離が短いけど楽しかった。 ここから下りなので写真は無し にほんブログ村