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Manitou Mattoc ホイール径変更

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27.5インチのフレームを買ったので、フォークの対応ホイール径変更作業を行った。 Manitou Mattoc は26インチモデルでも、内部のパーツを変更することで27.5インチに対応できる。そのパーツも付属しているので追加で何か用意する必要はない。 銀色のパーツを黒いものと入れ替える。ただし、先端部分は使いまわす。 元々ロアレッグは27.5インチが入るだけの余裕があるので、フルボトムしないようにスプリング側に10mmのスペーサーを入れて、リバウンド側のロッドの先端に付いているパーツを長いものに変更するだけ。 これで見た目は26インチの170mmストロークモデルと変わらないけど、実際には160mmしかストロークしない27.5インチモデルになる。 ただし、正式な27.5インチ用のモデルとはオフセット量が違う(26インチモデル41mm、27.5インチモデル44mm)ので全く同じものではない。まあ、オフセット量なんてメーカーごとにも異なるし、気にしない気にしない。 作業内容は公式サイトに動画が上がっているのでその通りにするだけ。工具があれば対して難しくはない。 分解ついでに Enduro製のシールに交換してみた。 にほんブログ村

Manitou Mattoc メンテナンス

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Manitouはメンテナンスの 動画 を公開している(前はPDFもあったけど、今は無くなってる。)ので、道具さえあれば誰でもメンテできると思う。 最近、ダストシール?の抵抗を感じる様になってきたのでちょっとバラして見ることにした。動画をみれば必要な工具はわかる。 Mattoc 8mm Thin Wall Socket Mattoc Cassette Tool Mattoc Flat Ground 24mm Socket 8mm Allen Wrench 8mm Allen Socket 2mm Allen Wrench 2mm Allen Socket(多分不要) 3mm Allen Wrench (optional) 4mm Allen Wrench (optional) Fork/Shock Pump 1〜3 については、Mattoc service tools としてセットで販売されている。一応買ったけど、態々買わなくても代用できるんじゃないかとも思えたのでバラすついでに確認してみた。 まず、1 の Mattoc 8mm Thin Wall Socket は外径 10mm のディープソケットレンチがあれば代用できる。 次に、2 の Mattoc Cassette Tool は写真を見る限りでは中心に穴の空いたタイプのシマノカセット用フリーホイールリムーバーで代用できるんじゃないかと思っていた。実物を見てみると、Park Tool の工具を加工しているだけなのが分かった。ちょうど型番が切れているのでわからないけど、おそらく FR-5 だと思う。ただ、これに開いている穴の大きさではロッドの先端部分が通らないので、ロッド横からセットできるような加工が必要なことも分かった。もしかしたら、 こんな感じ の長めのリムーバーならロッドを完全に押し込んだ状態で作業すれば加工無しで使えるかも。試せないので責任は持てないけど。 見た感じ同じに見える。 Park Tool の工具を加工している。 次に、3 の Mattoc Flat Ground 24mm Socket は、24mm のソケットで代用できる。ただし、かかりの浅いトップキャップに使用するので接触面が斜めに面取りされているような普通のソケットでは舐めるかもしれないので注意が必...

Manitou Hexlock SL

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今使っているフォークは海外通販なのでメンテも自分でしてみようと思い、夏ぐらいにメンテに使う工具やらなんやらを買おうとしたらどこも売り切れていた。 入荷を待っている間に Mattoc Pro 2 という新しいモデルが増えていた。新しいモデルは 27.5インチモデルしかないので、たぶん無印もこのまま並行販売されると思う。両者の違いはアクスルが Hexkock SL になっているのと、 IVAキット が標準で付いているぐらい(のはず)。もしかしたら Enduro レース向けに絞ったモデルなのかも。 IVAキット とHexkock SLは単体で買えるので、無印であってもそれらに変更すれば新しいモデルと同等になるはず。ちなみにアップグレードキットは IVA の他に IRD がある。 当時はアップグレードの存在を知らなかったので、とりあえずアクスルだけ買った。交換は簡単で左レッグのアクスルの受け側を交換するだけ。QRはアクスルを90°回すと爪が引っかかるようにできているけど、SLはアクスル固定用のボルトが入る。右側からアクスルを差し込んでこのボルトを締め込むことでアクスルが引っ張られて固定される。 交換前。T40のトルクスで外す。 交換後。真ん中のボルトを締め込むことでアクスルを固定する。 アクスルは右レッグから差し込むだけ。 各アクスルの重量はこんな感じ。5,000円で 33g の軽量化ってどうなんだろう。 Hexlock QR Hexlock SL にほんブログ村

新しいフォーク

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ステ管が曲がったてしまったフォークをどうするか。 乗っても問題ない程度なのかもしれないけど、ひっきりなしな鳴る音が気になるし、フレームやヘッドセットに負荷が掛かってそっちもダメになったりするかもしれない。 クラウンの交換が一番安く済むとは思うけど、2008年モデルのを交換してもらった時は確か3万ぐらいかかった気がする。今はそれより安いということはないはず。 それでも新しいフォークを買うよりは全然安いんだけど、ふじてんを走ってもうちょっと剛性が欲しくなったのもあって新しいフォークを探すことにした。 新しいフォークの条件は、①インナーチューブが34mm以上、②トラベル変更機構なし、③15mmスルーアクスル、④トラベル150mm前後の4点。 さすがに26インチ用のモデルがなくなるのは当分先になると思うけど選択肢は減っている。その中で条件に合ったのが以下のモデル。 Fox 36 Float 2016年モデルから 26インチの 34 Float が無くなった。とはいえ36でも他社の 34mm と重量はたいして変わらない。ただ、価格もすごい。9月末のアップグレードキャンペーン中であれば安く手に入ったのに。スルーアクスルは 15mm/20mm どちらでも使用可。 Rock Shox Pike 黒いインナーチューブが格好いいし、評判も善い。価格は Fox と同じぐらい。新モデルの Yari は安いけど26インチが無い。 X-Fusion Slant 2016年から Roughcut Damper モデルが追加。リバウンド調整のみのモデルなら結構安い。ただ、日本での取り扱いが無くなったっぽい。 Manitou Mattoc Pro Fox、RS より安い。代理店にやる気がないのか、日本語の情報がほとんどない。 長い間ラインナップにAM向けのフォークが無かったけど、ようやく発売された。 MRP Stage 27.5インチとの共用。その為、オフセットが他メーカーの26インチと27.5インチの間になっている。Manitou 以上に情報が少ない。 完成車に使われている様子もないので、何本が日本に入ってきたんだろう。 正直、コンプレッションの調整なんてほとんど触らないので X-Fusion の型落ち...